大阪 新町 HAYASHI SHOTEN

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カテゴリ:SHOWCASE(28)

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「 陶芸家 辻村唯さん 」

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奈良で生まれ育った辻村唯(ゆい)さん。

自然豊かな水間町で住まいと工房を構え作陶されています。

自然釉を纏った器たちはどれも本当に美しく、圧倒されます。

この美しさに魅せられ、日々土に向き合い、追求されている実直な唯さん。

この表情・佇まいは唯さん独自の世界。素晴らしい景色です。

一度使うとどんどん好きになっていく。

そんな気持ちいい器たちです◎











2017.02.11 |

「 平山元康さんの器たち 」

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丹波篠山で作陶されている平山元康さん。

登り窯からうまれてくる平山さんの器はどれも凛とした空気を纏っていて、

とてもていねいな仕事が感じとれます。

食卓に並ぶと器たちの凛とした空気は、

やわらかく、やさしくなり、使い込むほどに愛着がわいてきます。

店主がお店をはじめる前から大好きだった作り手です。

そして、これからの平山さんにとても注目しています。

是非、日々に◎













2016.12.17 |

「 染織家 石垣昭子さんの布 」

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西表島で染織の工房「紅露(クール)工房」を主宰する石垣昭子さん。

20代の頃に民藝にふれ、その後、志村ふくみさんに師事。1980年に工房を設立する。

紅露(クール)とは、赤茶色の染料となる植物のこと。

工房内には手織り機がならんでおり、織られた布は、

クール、フクギ、琉球藍、島藍、ヒルギなど工房の周辺で採れる草木で染める。

西表島の自然と暮らしに寄り添いながら、素材の見える布作りをコンセプトにしている。

美しい布をぜひ暮らしに◎











2016.11.18 |

「 森岡由利子さんの白磁 」

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和歌山県の天野で、薪窯による白磁をつくられている森岡由利子さん。

夫の成好(しげよし)さんは南蛮焼締を。由利子さんは李朝白磁を。

「縄文土器と李朝の白磁が私の師匠です」笑顔でそう話してくださった由利子さん。

由利子さんの白磁は凛とした空気とやさしい美しさを纏っている。

店主二人も大好きな日々使ってほしい器たちです◎













2016.06.24 |

「 森岡成好さんの焼締め 」

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和歌山県の天野で、40年以上作陶を続ける森岡成好(しげよし)さん。

国内では種子島や沖縄、海外ではメキシコや韓国・タイ・インドネシアなど、

各地で陶芸を学び現在に至る。

20代・30代の頃に世界中の陶芸の現場に飛び込んでいった経験から、

今の森岡さんのスタイルができあがっています。

この静と動の美しさを宿した焼締めの器たちが、全てを物語っているようです。











2016.02.05 |

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