大阪 新町 HAYASHI SHOTEN

TOOLS FOR DAIRY LIFE

カテゴリ:SHOWCASE(32)

1  2   3   4   5   6   7    

「 深澤彰文さんの白磁 」

akifumi.f8.jpg

静岡県伊豆のアトリエにて作陶されている深澤彰文さん。

2007年〜2011年まで黒田泰蔵さんに師事。

潔く継承した美しい白とその優しいフォルムに魅了されます。

そばに置いて使いたくなる白は心に癒しを与えてくれているように感じます。

これからも益々楽しみな陶芸家の一人。

美しい白の景色をぜひ日々に◎
















2021.09.24 |

「 吉田次朗さんの表現 」

yosdhidajiro1.jpg

岐阜の自宅兼アトリエで作品を制作されている吉田次朗さん。

普段使いの器から空間に調和するオブジェやモビールまで。

自由な作品の振り幅と暮らしや生活の景色となる表現に私たちはずっと魅了されています。

次朗さんの手にかかれば素材はなんでも形を持ち作品となる。

そんな風にも思います。

ぜひ吉田次朗ワールドを体感してほしいです◎
















2021.08.08 |

「 十場天伸さん・十場あすかさんの器たち 」

jubata.bsgjd.jpg

神戸裏六甲の自然豊かな場所にある茅葺屋根の住居と工房で作陶されるお二人。

現代のスリップウェアと薪窯のやきものを中心に作陶される天伸さん。

やわらかなお人柄があらわれたやさしい佇まいの器をつくられるあすかさん。

常に進化しつづけるお二人の作品に魅力を感じます。

日々に用いる喜びをぜひ体感してください◎













2021.03.03 |

「 Sadaharu Horio(1939-2018)」

IMG_sada2528.jpg

戦後うまれた前衛美術集団「具体(GUTAI)」のメンバーであった堀尾貞治さん。

目に見えない「空気」を「あたりまえのこと」と題し表現し、

その表現は世界中で高く評価され作品は各地の美術館に所蔵されています。

堀尾さんの表現の中でも代表的な「色塗り」シリーズは、

アトリエに置かれたモノたち全てに日々その日の一色を決め、

色を重ねていくという堀尾さんの作品(仕事)です。

私たちがアトリエでみたその景色は、堀尾さんの人生そのものをあらわしているように感じました。

写真は奈良HSにて「夕月山窓」の文字をかいてくださった時の堀尾さん。

ぜひ大阪と奈良のHSで堀尾貞治さんの作品に出合ってください。














2020.12.20 |

「 長野史子さんのガラス 」

IMG_fumikon9.jpg

愛知県の自宅兼工房にてガラス作品を制作している長野史子さん。

2003年から瀬戸市新世紀工芸館での学びを経て、

瀬戸のキッタヨーコ氏、ピーターアイビー氏の工房でも作品を制作。

その後、各地での個展をベースに活動を続け、

2019年自身の作品集「Fumiko Nagano GLASS WORKS」を出版する。

ガラス制作の既成概念にとらわれず、自身の体験から生み出される作品たち。

光と共に存在するカタチ・色・質感。

まさにアートと工藝の間のガラス作品たち。

瞬間瞬間で出合ってください。















2019.12.05 |

HS
<   September 2021
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

category

archive

HSのつぶやき

Twitter

HSのfacebook

Facebook

電話・メールにてお問い合わせ下さい。

pagetop

copyright ©hayashi shoten. All rights reserved.