大阪 新町 HAYASHI SHOTEN

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カテゴリ:SHOWCASE(30)

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「 十場天伸さん・十場あすかさんの器たち 」

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神戸裏六甲の自然豊かな場所にある茅葺屋根の住居と工房で作陶されるお二人。

現代のスリップウェアと薪窯のやきものを中心に作陶される天伸さん。

やわらかなお人柄があらわれたやさしい佇まいの器をつくられるあすかさん。

常に進化しつづけるお二人の作品に魅力を感じます。

日々に用いる喜びをぜひ体感してください◎













2021.03.03 |

「 Sadaharu Horio(1939-2018)」

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戦後うまれた前衛美術集団「具体(GUTAI)」のメンバーであった堀尾貞治さん。

目に見えない「空気」を「あたりまえのこと」と題し表現し、

その表現は世界中で高く評価され作品は各地の美術館に所蔵されています。

堀尾さんの表現の中でも代表的な「色塗り」シリーズは、

アトリエに置かれたモノたち全てに日々その日の一色を決め、

色を重ねていくという堀尾さんの作品(仕事)です。

私たちがアトリエでみたその景色は、堀尾さんの人生そのものをあらわしているように感じました。

写真は奈良HSにて「夕月山窓」の文字をかいてくださった時の堀尾さん。

ぜひ大阪と奈良のHSで堀尾貞治さんの作品に出合ってください。














2020.12.20 |

「 長野史子さんのガラス 」

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愛知県の自宅兼工房にてガラス作品を制作している長野史子さん。

2003年から瀬戸市新世紀工芸館での学びを経て、

瀬戸のキッタヨーコ氏、ピーターアイビー氏の工房でも作品を制作。

その後、各地での個展をベースに活動を続け、

2019年自身の作品集「Fumiko Nagano GLASS WORKS」を出版する。

ガラス制作の既成概念にとらわれず、自身の体験から生み出される作品たち。

光と共に存在するカタチ・色・質感。

まさにアートと工藝の間のガラス作品たち。

瞬間瞬間で出合ってください。















2019.12.05 |

「 キム・ホノさんのやきもの 」

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愛知県瀬戸市に工房を構えるキムホノ(金憲鎬)さん。

陶芸家というジャンルにおさめきれないエネルギーある表現の数々。

凛とした静けさのある抹茶碗から楽しくなる器やオブジェも全て、

まさにキムホノさん自身からうまれてきた作品たち。

全てが「キム・ホノ」なのです。

それは力強く自分があるということの自由を感じずにはいられません。

一期一会。ぜひ大阪と奈良のHSでの出合いを楽しんでください。















2019.02.13 |

「 陶芸家 野口悦士さん 」

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鹿児島県鹿児島市を拠点に作陶されている野口悦士さん。

種子島焼に魅せられ1999年に種子島へ渡り、その後唐津の陶芸家である中里隆氏に師事する。

2018年にはデンマークの「KH Wurtz」に薪窯をつくり、デンマークでも作陶。

やきものへの実直な眼差しを持ち、電気・ガス・薪窯を見事に使いこなしうまれてくる器たち。

種子島の日々からさらに進化した今のスタイルに店主はとても魅了されています。

これからも益々楽しみな陶芸家の一人です。










2019.01.12 |

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