大阪 新町 HAYASHI SHOTEN

TOOLS FOR DAIRY LIFE

店主のオススメ。

↓「雪夫人」というネーミング。

IMG_i9292.jpg

やわらかな白を纏っている。




↓新型のウイング皿。

IMG_i9290.jpg

メチャクチャカッコイイ。




↓これもいいな〜。

IMG_i9289.jpg

この景色。一点モノ。




↓湯のみです。

IMG_i9288.jpg

大活躍まちがいないです。




↓小皿でこの存在感。

IMG_i9287.jpg

美しい。




.
..
...




石井直人さんのオススメをたくさん更新しました!(上の写真以外も)




オンラインから是非ご覧ください◎




どれもホント良いから困ります。。。(汗)















2018.11.07 |

落葉樹。

IMG_9163.jpg

beautiful...

















2018.11.06 |

「堀尾貞治さんのこと」

堀尾さんとの出会いは一冊の本からだ。




4年前くらい。








陶芸家の石井直人さんが教えてくれた本。




その中にはアートと工藝が見事に融合した空間がひろがっていた。




文章は全て英語。




しかし写真から伝わってくるエネルギーがあった。




なんだか目を引くアート作品があり、




本の最後にある作者欄をみると、




「Sadaharu Horio」




え?!日本人?!




本当にびっくりした。




衝撃だった。




たくさん「Sadaharu Horio」と書いてある!




すぐに調べてみると、




現代美術作家!現在も活動中の神戸の人!!すごい!




と。




すぐに購入できる堀尾さんの本を買った。

IMG_b9243.jpg

これもまた中は全て英語だった。(汗)




しかし堀尾さんの今までの活動・作品が詰まっていた。




エネルギーがすごかった。




そして、




ふとみたページに、、、




「Mingei」...「Yanagi Muneyoshi」

art mingei .jpg

え?!...民藝!...柳宗悦!




なぜだ?!




自分が影響を受けた「民藝」と「柳宗悦」の文字。




しかも現代アート作家の本に!




「Sadaharu Horio」は一体何者なんだ!




これはもう本人に会って理由聞かないと!!!




となってすぐに個展をやってないか調べると、、、




今神戸で個展開催中だ!




マジか!




すぐギャラリーに電話すると、




明日、堀尾さん来るよ。と。




行こっ!




電話した翌日に行きました。(汗)




.
..
...




そわそわしながら待ってると。




堀尾貞治さん登場。




「...?」みたいな顔をされた。(笑)




そりゃそうだ。




息子くらいの年齢の自分が興奮気味に前のめりで待っているんだから。




全てのことを話してきっかけの本にサインをもらう。(笑)

IMG_89248.jpg

そしたら堀尾さんが、




「この本の翻訳したものあるからまた送るよ。」と。




え!嬉しすぎる!




そして、日本語で色々なエピソードなどを読んで、




謎がとけてきたのだ。




堀尾さんの叔父さんがとても民藝と縁深く、




濱田庄司や河井寛次郎などを応援されてる方だったのだ。




そして、




堀尾さんは叔父さんの影響をすごく受けていたのだ。




なんだか自分の中で民藝もアートも全て繋がった瞬間だった。




本当に。




「いいものはいい」




それでいいんだ。と。




.
..
...




そんな出来事から、




堀尾さんがいた戦後の前衛アート集団「具体」のことを調べた。




具体(GUTAI)は世界での評価が高く、堀尾さんの存在は世界中から注目されていた。




具体と民藝の共通点なんかも自分なりに発見できたような。




堀尾さんとはじめて会ってからずっとアートと工藝。そんな日々でした。




そして、




堀尾さんのアトリエ兼自宅にもおじゃまして、




当時の話をきかせてもらった。




アトリエのエネルギーもすごかった。




日々、身近にあるものに色を塗り重ねる「色塗り」という表現には圧倒されました。




一日一色。今日はこの色という感じ。

IMG_92597.jpg

IMG_92549.jpg

IMG_92596.jpg

IMG_92559.jpg

天井から壁、すべて色の世界。




一番の衝撃は、




「これが色塗りのパレットだよ」




といってみせてくれたもの。

IMG_92592.jpg

絵の具が重なりタワーになっていた。




そう、堀尾さんは色塗りをず〜っと何十年も日々の中でやり続けていたのだ。




それを知った瞬間、




堀尾さんにとってアートは生活・暮らしの一部なんだと。




確信しました。




これほど生活や暮らしに溶け込んでいるアートをアーティストを、




僕は他にみたことがありません。




本当に感動しました。




それからたくさん堀尾さんには自分たちのわがままをきいていただき、








作品を展示させてもらったり...




只々本当に感謝しかありません。




堀尾さんとの出会いは自分たちの価値観を変化・成長させてくれました。




今では堀尾さんの作品は自分たちの生活・暮らし・店にも溶け込んでいます。




なんだか他にもいっぱい書きたいことあるけど...(涙)




.
..
...




堀尾さんの姿はなくなれど、




作品。表現。記憶。想い。




堀尾さんの全てはこの先もずっと生き続けるのだと思います。




世界中で。




.
..
...




そして、




最後に。




これは僕が大好きな一枚なんです。

horiofusai.JPG

初めてアトリエを訪ねた時に撮らせていただいた思い出の一枚。




奥様の昭子さんと。




「堀尾さん本当にたくさんの感動をありがとうございました!」




大感謝!















2018.11.05 |

石井直人のカタチ。

IMG_91994.jpg

食卓の上にひろがる宇宙。















2018.11.04 |

マロバヤの長袖Tシャツ。

IMG_92099.jpg

再入荷です◎
















2018.11.03 |

 <前のページ   1   2   3   4   5  6  7   8   9   10    
HS
<   December 2018
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

category

archive

HSのつぶやき

Twitter

HSのfacebook

Facebook

電話・メールにてお問い合わせ下さい。

pagetop

copyright ©hayashi shoten. All rights reserved.