大阪 新町 HAYASHI SHOTEN

TOOLS FOR DAIRY LIFE

「MAROBAYAのTシャツ」

MAROBAYA(マロバヤ)のテーマは、




「人はなぜ服を着るのか」だ。




問いかけ続けることをテーマにしているマロバヤ。




すぐ答えを知りたがる現代への問いかけかのように。




マロバヤは現代を生きる。




眼差し、本質は時代をさかのばっていく。




人はなぜ服を着るのか。




問いかけの表現の一つがこのTシャツです。




まずは着てみてください。




着た人それぞれにみえてくる答えがあるのかもしれません。

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〜 MAROBAYA 〜















2018.06.03 |

Thanks!

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日々感謝!















2018.06.02 |

茶筌という生活道具。


お茶を点てるときに必ず必要な道具。




茶筌。




これにかわるものはない。




こんなにも美しい手仕事を日々に用いる喜びはとても大きい。




日々の茶。生活道具として。




茶筌。




これは茶を楽しむための道具である。

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日々つかう生活道具をしっかり選び暮らしを楽しむこと。




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完売してました「茶筌」再入荷してます◎















2018.06.01 |

「芭蕉布コースター」

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芭蕉布コースター / カキモトユキ




日々に美を用いる喜びや豊かさを。




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↓image...

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very good!
















2018.05.30 |,

「現代の柳宗悦はどこにいる?」

言葉の持つエネルギーをあやつり、理解し、使いこなした先人たち。





見えないものも見えるようになるのが言葉である。





言葉とはそれほどにチカラをもって世界へ広がり、漂い、伝わり、残る。





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柳宗悦は言葉の特性を理解しつくしていた人物の一人だと思う。





存在していたが、だれもに見えていなかった美があった。





それらの美に「民藝」と言葉(名前)をつけた。





日本を美の大国にするという情熱、希望をこめて。





そして、





その民藝は時に柳宗悦自身をも揺さぶるほどの言葉に育っていく。





そして、





現代を生きる民藝人たちにはだれもコントロールできなくなってしまい、





柳宗悦がつくった民藝道の行き止まりの場所でたまり渋滞してしまっている。





民藝物で溢れかえった今だからこそ必要な生きた言葉が、





本当の意味での「民藝」なのだと思う。





民藝の本質は美である。





さあ、現代の柳宗悦はどこにいる?!





本当の民藝を。真の民藝美の世界をみせてくれ!

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2018.05.29 |,

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