大阪 新町 HAYASHI SHOTEN

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「大坊珈琲の時間と大坊カップ」

僕がはじめて大坊珈琲に行ったのは、




HSをはじめたころだったように記憶している。




お店に入りカウンターに座った。




目の前には大坊さんがいた。




ドリップしている姿が衝撃だった。




今でこそ同じような雰囲気でハンドドリップに集中している青年が多いが、




大坊さんのその姿、佇まいは何だか異質な雰囲気に感じた。




それくらい今までの自分の人生にない景色と味だった。




それから何年か経ち、




大坊珈琲が閉店することになり、何冊かの本がでている。




そんな中でもこの本は異質な雰囲気を纏っている。

IMG_book7804.jpg

大坊珈琲の時間 / 大坊勝次・キムホノ




大坊珈琲が閉店することを知り、キムホノさんが自費出版した本だ。




本の表紙、題字はキムホノさんの字だ。




僕は最初のページ、キムホノさんの文章を読んだ瞬間に感動した。




そして、




読み進めながらなんだかハラハラする二人のやりとり。




もちろん良い意味で物語(トーク)は進んでいくのだ。




これはもう二人の信頼関係が表面的でないからなのだ。




まだ読んだことのない人は絶対に読んだ方がいい。




大阪と奈良のHSでも販売しています。




是非!




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閉店一カ月前の2013年11月23日、

愛知県より日帰り取材を敢行。

2014年9月6日に

下北沢「B&B」で開催された

『大坊珈琲店』(誠文堂新光社)

刊行記念イベントを皮切りに、

東京、名古屋、瀬戸と

場所を移しながら

珈琲について、店と経済について、

つくることについて、

好きなことをして生きていくことに

ついて、存分に語り合った。

流されず、自らの足で凛と立って

生きるふたりの姿と言葉を

ひとりでも多くの人に届けたい。

〜帯より〜




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そして、




そんな大坊珈琲の名前がついてるキムホノさんのカップがある。




「大坊カップ」




もちろん自分たちも愛用してます大坊カップ。




今回「白い大坊カップ」を選んできました。

IMG_daibou7767.jpg

美しい佇まい。




使い育てていくカップ。




こちらも出合ったタイミングで是非!
















2019.07.05 |

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