大阪 新町 HAYASHI SHOTEN

TOOLS FOR DAIRY LIFE

喫茶店とカフェの間。

僕がよく行くお気に入りのカフェがある。




雰囲気はカフェというか、




喫茶店とカフェの間のような感じ。




そんな雰囲気もすごくお気に入りなのだ。




そこの女性店主は、ガツガツしている僕とは真逆で。(汗)




おとなしく、静か。




だが何かうちに秘めた熱いものがあるようにも感じる。




そう、情熱がないと女性一人でなんてカフェをやれないはずだ。




僕が勝手にそう思っている、、、。




そんなお気に入りのお店で店主と話す機会があると、




ついつい僕がいろいろ質問してしまう。




そう、僕はガツガツしているのである。(汗)




通い始めたころだったと思うが、




お店には静かに音楽が流れていて、




オススメの音楽のことを話した。




その女性店主は笑顔で、




「原田知世が大好きなんです。」




と。




お店で流れていたのは原田知世の音楽だった。




今まで原田知世の音楽をちゃんと聴いたことがなかったので、




「今度CD買ってみますね。」




と。




.
..
...




それから何ヶ月たったのだろうか、




原田知世のCDは買っていなかった。




しかし、




お店に通うたびに、流れてる曲でいいな〜と思う曲があった。




「誰の曲ですか?」




なんて質問はしていない。




原田知世の曲のはずだ。




と勝手に思っていた。




そう勝手に。




そして、




これ良さそうだな〜と思う原田知世のアルバムを何気なく買った。




車でそのアルバムを聴きながら帰ると、




最後の方でいいな〜と思っていた曲が流れたのだ。




ほんとうに知らなかったので嬉しくて、




なぜか夜の田舎道にその曲がすごく合っていて感動した。




喫茶店とカフェの間。




アカリマチを思い出した。

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.
..
...




そして、




その日から原田知世の音楽にハマっているのである。




夫婦二人で。(笑)




そう、



きっかけは何気ない日々にある。

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2015.03.23 |

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