大阪 新町 HAYASHI SHOTEN

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美しき日本の残像。

先日、あるお店をやられてる方と、





お互いのお店がおわった後、食事にいきました。





たわいもない話から真剣な話、





いろいろお話を聞かせていただきました。





ふと私が、





「影響を受けた人とかいますか?」





と聞くと、





その方にすこしスイッチがはいったのがわかりました。





何か初心を思うように話しだしたその方から出てきた名前は、





海外の方の名前でした。





その方との出会いで今のお店の名前もきまったそうです。





そして、その海外の方から、





もっとあなたが生まれ育った日本は海外に誇れる国なんだよ。





と熱く語られたと。





すこしこのブログでは短く伝えていますが、





「好きな黒澤映画は何だ?」と聞かれ、





観たこともなくこたえれなかったというエピソードも。





それから毎晩、黒澤映画を一緒に観たというエピソードも。





日本の文化や伝統をしっかり身につけ伝えれる人になれば、





海外でも仕事もできるし、困らないはずだよ。





むしろ向こう側からあなたを必要としてくるはずだ。





そのようなことも言われたと。





その頃の思い出を話して下さってるその方の目は少年のようでした。





聞かせていただきながら自分も考えることが多かったです。





もし自分が同じ場面にたったとき、、、





やはり海外の方のほうが日本という国を愛し、





熱く語れる人がいる。





もちろん日本にも文化や伝統を守ってる方々が多いことも理解している。





自分自身がまだ知らなさすぎる、ただそれだけなのです。





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今、この想いをうまく文章にして書けない、





これがやはり今の自分の情けないところだ。





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...





「アレックス・カー」という有名な方をとりあげた番組が今晩ある。





この方をご存知の方は多いはず。





先に書いた海外の方とは「アレックス・カー」のことではない。





しかし、数日前に自分はこの番組をみて、もう一度、





いろいろ考えてみようと思ったことと先日のことが重なりました。

IMG_1360.jpg

「美しき日本の残像」













2012.11.11 |

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